起業

営業が苦手でも起業できるのか?会話下手が実践すべき5つの方法

営業苦手でもOK
  • 会話が下手
  • 人と話すのが苦手
  • コミュニケーション能力が低い

こういった自覚がある人が起業する際に抱える大きな悩みが、営業が苦手でも大丈夫なのか?ということ。

わたしはサラリーマン時代はずっと技術職だったので、営業というものをほとんどしたことがありませんでした。

ずっと知り合いや、つてを頼るわけにもいかないし、かといって新規飛び込み営業なんて無理だから、起業したら仕事を取っていけるのか不安で仕方なかったです。

しかし、起業して2年。そんなわたしでも事業を続けることができています。

ここでは、営業が苦手な人が起業して仕事を取っていくために必要なことを紹介します。

営業が苦手、会話が下手でも起業はできる

最近ではだいぶ慣れては来ましたが、起業当時は世間話しもできずに会話が続きませんでした。

お客さんからも「あなた営業苦手でしょ?」って何度か言われたことがあります。

「話もぎこちないし、やっぱり営業苦手なことがバレてんだな」と落ち込んだ日もたくさんありますが、それでもそのお客さんらと繋がり続けています。

だから、営業が下手で会話が苦手でも大丈夫です。

だってコミュニケーション能力の低いわたしでもできてるので。

では、そんなわたしは一体どんなことをしているのかご紹介します。

営業が苦手な人が起業して仕事を取るためにやるべきこと

営業が苦手な人が起業して仕事を増やしていくためには?

営業せずに仕事を取るにはどうしたらいいのか?

自身の経験談からおすすめの方法を紹介します。

ホームページやブログで宣伝する

直接面と向かって話すのが苦手な人でも、ホームページやブログを作ってそこに自分のアピールポイントやサービス紹介を文字にすることならできますよね。

ホームページやブログを使って自分の代わりに営業をしてもらうのです。

しかもWebでの宣伝、営業は自分の代わりに24時間365日働いてくれます。

自分はどういった人間なのか、どういった商品やサービスを提供しているのかなど、熱意をもって文字で伝えましょう。

また、ホームページには顔写真を載せるのがおすすめ。

恥ずかしいかもしれませんが、少しでも自分のことを知ってもらうには効果的です。

チラシやパンフレットをお店などに置かせてもらう

こちらもホームページと同じで、自分の代わりに宣伝してくれる分身を紙で作るイメージです。

チラシにも顔写真を入れると良いですね。

ただお店等に置かせてもらう際には、営業は必要ですよ。

営業というか、チラシを置かせてくださいとお願いする必要があります。

それができないから悩んでいるんだと思うかもしれませんが、無理ならWebの方だけにしてください。

わたしは新規飛び込みをしてチラシを置かせてもらう営業はしていませんが、知り合いや仲良くなった方にはお願いして置かせてもらっています。

また郵便局などお金を払えばチラシを置かせてくれるところもあるので、聞いてみてると良いでしょう。

営業代行してくれるパートナーを探す

営業が苦手なら代わりに営業してくれる人を探すのもありです。

紹介料を支払ったり、売り上げの何%を支払うなどの条件で、案件を持ってきてもらうのです。

例えば、営業をしている友人に仕事を紹介してくれたらいくら払うとか、提案しても良いですよね。

誰か代わりに営業してくれる人がないか考えてみてください。

自分ばかり話さず相手の悩みを聞き出すことに徹する

お客さん先の訪問できるけど、行った時の会話が続かないとか、うまく提案ができない人もいるでしょう。

そんな人は相手の話を聞く、悩みを聞き出すことに徹するのがおすすめです。

営業というと商品やサービスを売り込みがちですが、そもそも相手が困っていない、その商品で悩みを解決できなければ興味を持ってくれません。

自分からいろいろと話そうとするから緊張したり、うまく話せなくなるんです。

事前にいくつか質問を考えてからお客さんの所に行って、悩みを抱えていないか聞きだしましょう。

それが聞けたら、あとはその悩みに対して自分の商品やサービスで解決できることを伝えればOK。

そうすれば売り込まなくても売れます。

明るく清潔感を持つ

お客さんの所に行く際は、明るく清潔感を持った身だしなみで行きましょう。

会話が苦手、自信がないと声が小さくなったり下を向きがちですが、これだと印象が悪くなります。

また髪型や服装も清潔感があったほうが良いですね。

それができないなら無理に営業にいかないほうが良いです。

逆にマイナスのイメージを与えるだけでデメリットにしかなりません。

お客さんと会話するなら明るく、清潔感を持って。

自分で営業できない(直接仕事を取れない)と下請けになる

人と話すことが全く無理なら、ホームページやSNSなどの媒体を使って営業をする、もしくは営業を代行してくれるパートナーを探すしかありません。

Webやチラシを使って直接自分に仕事が入ってくるならいいですが、営業代行や紹介で仕事をもらう場合は、直接自分で仕事を取れていないので、いわゆる下請け状態になってしまいます。

下請けになると仕事をくれる人のほうが立場が上なので、値切られたり無理な要求をされる可能性もあります。

なので、いくら営業が苦手でも自分で直接仕事を獲得する仕組みを作ったほうが良いです。

人から仕事をもらう下請けは何かと大変なので。

まとめ

自分で営業するか、自分以外の人やサービスを使って営業するか、方法はいくつもあります。

しかし、わたしが起業して思うのは、人とのつながりはとても大切で、営業が苦手であってもその人といろいろな話ができる関係にはなっておいたほうが良いということ。

会話が上手いから、コミュニケーション能力が高いから起業が上手くいくとは限らず、誠意をもってお客さんと接し、価値を提供できていれば話下手でも関係ないんですよ。

口ばっかりうまくて売込みばかりしてくる営業マンと、売り込みはしないけど自分のことをきちんと考えてくれる営業マンだったら、後者の方が絶対選ばれます。

営業が苦手で人嫌いという人も、お客さんと会話ができるようにはなっていきましょう。

焦らず少しずつでいいです。相手の話に耳を傾け、悩みを聞き出す。

それが聞けたら、このサービスで解決しませんか?と提案する。これだけでOKです。

無理に世間話しなくていいし、上記のことを繰り返していれば、会話するのも気にならなくなってくるはず。

まとめると、営業が苦手で起業したいなら、下請けにならないために自分で直接仕事を取れる仕組みを作る。

あとは、売り込まず相手の話を聞くように努力する。

わたしはこれで続けられているので、ぜひあなたも試してみてください。

応援しております。

このような起業に関する悩みを相談できるコミュニティを行っております、直接相談したい、アドバイスをもらいたい人はこちらをご覧ください。

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タシテク
宮崎県で個人事業主をしているタシテクと申します。このブログでは40歳で起業し、人生をリスタートさせた経験談を発信しています。フリーランスになりたい、脱サラして独立起業を考えている人の参考になれば幸いです。 気に入ったらTwitterのフォローよろしくお願いします。
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わたしは30代後半から40代に差し掛かり、これからの働き方に明るい未来を見出せずにいました。

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